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2004年07月24日
十勝山系バス山行【1】  土田 猛
先日の山行報告をします。今回は、報告文を依頼しな かったので、私のメモで簡単に報告することにします。

【7月24日(土)】
13時上ホロ荘に到着、明日は雨の予報で期待ができ ないので今日のうちに三段山へ登ることにした。ホテ ルで着替え後、登山口へ。
駐車場はすでに満杯状態。13時50分発。次々と下山 してくる人たちとすれ違い、三段山コースへ左折。小さ な沼を経て笹野原を進むと、尾根への急登である。
途中で一息入れて、頂上に向かう。スパッと切れ落ち た安政火口から吹き上げるガスで眼鏡右レンズだけ が曇る。イワブクロたちの歓迎を受けて16時少し前 に、我々16名だけの山頂である。風とガスばかりでも 寒さは感じない。
(札幌は今夏一番の32℃だったらしい)。17時30分下 山。

【7月25日(日)】
5:50登山口→8:05上富良野岳→8:15上ホロカメット ク岳→8:37〜 9:20上ホロ避難小屋→10:07上富良 野岳→10:45〜11:00三峰山→12:45〜13:00富良野 岳→16:50登山口

5時50分登山口発。天気予報は見事にはずれ、富良 野岳や十勝連峰の峰は朝日に輝いている。午前中の 天気は持ちそうだ。昨日のオプション登山のせいで足 取りは少々重く感じる。1時間で上ホロ分岐を経て稜 線上の上富良野岳へ向かう。
左手に荒々しい化物岩、八ツ手岩を、安政火口と昨 日登った三段山を眺めながらいよいよ木造り階段の 急登である。一気に高度を稼ぐと正面に崖尾根の上 ホロ岳と端正な姿の十勝岳が現れる。振り向くと富良 野岳や三峰山の眺めも素晴らしい。

次頁へつづく

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